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●What is “Kamachi-toho” ?

FR→ http://domapress.com/selection-doma/dans-les-mains-dun-chef-les-assiettes-kamachi/

JP→ http://domapress.com/jp/selection-doma/%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%95

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“Doma press” presents

 

「シェフとカマチ陶舗」

 

はじめに

生誕400年の歴史を持つ九州の焼物の産地から「最新のARITA」を輩出するカマチ陶舗。

フランスのシェフたちに、革新的でモダンな世界観の皿を提供。シェフの感性と皿の個性との出会いを紹介していきます。

生誕400年を今年迎えた世界の「有田焼」。

その生地から、未来のテーブルウェアを席巻するといっても過言ではない、最新の“有田”を輩出するカマチ陶舗が出現しました。

カマチ陶舗が生み出す、色、紋様、テクスチュアは奥深くセンシュアル。

伝統を意識しながらも、革新的でモダンな世界観を生み出しています。それは画家のパレットのようで、料理人のインスピレーションをかき立ててくれるでしょう。

20枚からオーダーメイドを図るという、高品質の皿々に魅せられ、国内のシェフたちからはもちろん、海外ではニューヨークのデビッド・プーレ氏、フランスはトロワ・グロ氏、ティエリー・マルクス氏、ジャン=フランソワ・ピエージュ氏などより、高い評価を得て採用されています。

DOMAは「Je te prête mon assiette de Kamachi/カマチ陶舗の皿をあなたに」とのテーマで、シェフたちにカマチ陶舗の皿をリレーレンタル。

実際にカマチ陶舗の皿を手に取っていただくことで、その魅力を最大限に引き出す連載を開始します。

料理を盛る究極の美しさを引立てる一枚の皿。

その一枚の皿が、シェフの感性によって、さらに無限の魅力が引き出され加えられる、シェフと皿との錬金術をDOMAが詳らかにしていきます。

http://domapress.com/jp


 

 

2017.11.12 ~ 13

フランス/パリにて展示会を開催しました

●We did an exhibition in Paris/France on Nov.12-13.

 

フランス/パリの人気レストラン「Restaurant TOYO」を2日間借り切り、

シェフ向けの展示会を行いました。

MOF(フランス国家最優秀職人)の称号を持つシェフやミシュランの星を持つトップシェフ6人に

実際盛り付けてもらい、その食器の効果を多くのご来場の方々に見ていただきました。

大変多くの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

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“Doma press” presents

 

「シェフとカマチ陶舗」

 Series “Chef and Kamachi-toho” 

No.2

クリスチャン・ル=スケール」と「カマチ陶舗」

Dans les mains de Christian Le Squer, une assiette Kamachi.

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FR→ http://domapress.com/selection-doma/dans-les-mains-de-christian-le-squer-une-assiette-kamachi/

JP→  http://domapress.com/jp/rencontre/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3

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2017.11.04

拙者がはじめてクリスチャン・ル=スケールの取材をしたのは、2002年。

シャンゼリゼ大通りにあるパヴィリオン風の大邸宅、由緒あるレストラン『ルドワイヤン』を3つ星としたときだ。

1999年に当レストランを引き継いで、たった4年目の快挙。

そのころからすでに15年経ったが、ル=スケールのモダンな皿作りは、昔から群を抜いている。

ブルターニュ生まれで、魚料理には特に自信を持っていて、また色彩感覚溢れるグラフィックな皿作りは、

新たな挑戦をかけたステージ『ル・サンク』にても、洗練を増している。

2014年にパラス・ホテル『ジョルジュ・サンク』内『ル・サンク』のシェフに就任。

15ヶ月目である2016年には、3つ星を獲得するという快挙をもたらし、ホテルとしても、その威光を放っている。
旬の素材、季節の移り変わりに従って、たくさんの料理を生み続けるル=スケール。

そのクリエーションは幾多となく、そのためレストランで使う皿は白に限られるという。

しかし、この「カマチ陶舗」の銀杏の葉が色づいたような、淡く鮮やかだが、同時に深みも感じられる黄色の皿を、

見た時から気に入った。

飾り皿にもいいかもしれない。そして、今回は、ちょうど秋の始めの料理と呼応すると直感して、盛ってみることにした。

薄切りにしたアーティチョークの芯、ケッパーもさっと揚げて、レモンとタイムの香りのインフュージョンをからめる。

上には、チタンを控えめに散らした装飾が輝きを与える、アーティチョークのジュで作った薄いジュレを皮膜のように乗せた。

ローズ・ニンニクの水滴をちらす。甘味が凝縮したアーティチョークの味わいと食感、まるで、

アンチョビのような潮の味わいに変化したケッパー。

少ない素材であるのに、まるで海に突き出す、大地の豊かさ、風景をそのままにいだいたような、スケールの大きさがあった。


「モダンであること」がル=スケールの口癖であり、信条である。

モダンであるためには、世界を旅し、好奇心を豊かに行動することである。

守りではなく、攻める。

しかし、それを自分のものとし、表現するときに、ブルターニュの大地が育てたル=スケールの感性がにじみ出る。

それは勇壮ではあるが、優雅。食べる人に感動をもたらす皿の力となる。


http://www.restaurant-lecinq.com
http://www.christianlesquer.com

 

 


 

“Doma press” presents

 

「シェフとカマチ陶舗」

 Series “Chef and Kamachi-toho”

 

No.1

「Kei Kobayashi」と「カマチ陶舗」

Dans les mains de Kei Kobayashi, une assiette Kamachi.

FR→ http://domapress.com/selection-doma/dans-les-mains-de-kei-kobayashi-les-assiettes-kamachi/

JP→ http://domapress.com/jp/rencontre/restaurant-kei%e5%b0%8f

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「Restaurant KEI」小林圭とカマチ陶舗

皿は、テーブルセッティングにおける至上の武器

2017年度の仏版ミシュランガイドで2つ星を獲得したばかりの小林圭の使命は、「世界一の料理」を出すこと。

つまり、ガイドの評価ではなく、お客様にとってどうだったかという勝負だ。

お客様に、人生において、最も想い出に残るような、素晴らしいひとときだったと思っていただくための、

日々の鍛錬なのだという。

パラス・ホテルのようなゴージャスな空間ではないというハンディを、どのようにうめていくか。

そこで、すべてのテーブルセッティングを、『レストランKEI』を至上のものとするための武器と考える。

皿もその一つだ。


カマチ陶舗の皿を使う理由の一つは、まずその美しい色である。

キャンバスに絵の具を塗ったかのように、その釉薬が光沢を帯びて、素地の表面に浮かんで見えるようだ。

 

今回、手持ちの皿から選んでいただいたのは、写真のような、みずみずしく上質なグレーの皿。

朝露を含んだ苔のようなグリーンもあれば、日本の夜の漆黒のブルーもある。

またテクスチュアもさまざまで、ヨーロッパの表現にはない、和の良さがそこはかとなくある。

一目惚れして、使ってみたいと思わせる、他の皿にはない個性と強さ、エレガンスがある。


また、カマチ陶舗の皿は、自然体だ。

皿として完成しすぎてしまっていると、それ自身が邪魔になってしまう。

皿自身も、食材と同様、ひとつの材料であると考える小林に取って、盛りつけたときに

一つの絵画として完成をする、皿としての懐の深さがあると考える。

 

「料理は、まずは見た目であり、香りです。それで惹きつけることができないと、味にはたどり着きません」

と小林はキッパリ。
「料理は空間そのもの」という小林にとって、レストランの客室という空間の中で、それ自身がどう見えるか?

ということについての反芻にも、余念がない。

同じ料理でも、同じテーブルの同席者に、さまざまなカラーの色の皿でサービスをすることもあるが、

どう見せるか、どう楽しんでいただくかをとことん考え抜いているという証拠である。

そこで、空間においてみてどう見えるか、必ず小林はチェックをする。スプーンを皿に置き、45度から眺めてみる。

そして、そのスプーンが美しく見えるか否かを、自分の空間に相応しいか否かの目安とする。

そんな皿との対話の時間は、クリエーションをもかき立てられる、研ぎ澄まされた時間に違いない。

 

Restaurant Kei
5 rue Coq Héron
75001 Paris
http://www.restaurant-kei.fr


 

 2017.09.15

「Ode(オード)」生井シェフの食器を製作いたしました

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Tokyo/JAPAN

東京、広尾に9月23日、注目のレストランがオープンしました。

人気店「シック・プッテートル」のシェフとして同店をミシュラン1つ星に導いた生井祐介シェフが満を持して独立。

食器もほとんどが「特注」で、8か月間ずっと綿密な打ち合わせを重ねながら

生井シェフの料理観に合わせ、当社にて手作業で製作いたしました。

素晴らしいシェフとお店です。今後「要注目」のレストランです。

 


 

2017.3.11

BS-TBS「夢の鍵」にて特集していただきました

毎週土曜の夕方5時30分にBS-TBSで放送されている
「夢の鍵」
という番組に出させていただきました。

http://www.bs-tbs.co.jp/news/yumenokagi/

https://www.facebook.com/yumekagi/videos/411440009215524/?filters_rp_

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いつも多くのレストランの方からお声掛けいただき、
一緒に考え、一緒にシェフの想いを込めたプレートを1件1件作っていくのですが、
今回は西麻布に移転される「Azur by Masa Ueki」植木シェフのオープニングに向けての特注食器を作るところを取材いただきました。

30分番組なのに「約3か月」も密着取材いただきました。

今回取材を通してよくよく理解できたのは、放送業界の方も「番組」という「モノづくり」に真剣に取り組んでいること。

決して手を抜かない、時間をかける、汗や汚れをいとわない、どうやったら視聴者に伝わるかを長く深く話し込む、
寝る時間を犠牲にしながら妥協せず番組を作り上げる等・・・。

「こういう番組作りでいまの社会をよくしていきたい。」
「今がんばっている人、あきらめかけてる人を応援していきたい」
こうおっしゃる女性ディレクターさん、カメラマンさんの取材や番組制作に対する姿勢を見て
我々と同じ仕事なんだなと深く感銘し、背筋が伸びる思いでした。
本当に勉強になりました。

関係者の皆さま、お声掛けいただき本当にありがとうございました。

 


 

 


 

2017年 2月 11日

フランス・パリ(Paris / France)

ミシュラン1つ星フレンチレストラン「L’ARCHESTE 」
 伊藤 良明シェフの食器を製作中です

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 Paris/FRANCE

パリのフレンチレストラン「ラルケスト」伊藤シェフの食器をお作りいたしました。

Kamachi Arita Japanシリーズから伊藤シェフの世界観に合わせながら「特注」にて

製作しております。

 

 


 

 

2016年 4月 5日

シンガポール/Singapore

ミシュランシンガポール1つ星フレンチレストラン

「Beni Singapore 」
 山中 賢二シェフの食器を製作しました。

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2016年 3月 11日

オランダ/Holland

ミシュランオランダ 3つ星レストラン「De Leest 」
 Jacob Jan Boermaシェフの食器を製作しました。

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オランダの新鋭3つ星レストラン「De Leest」
Jacob Jan Boerma シェフから
当社「Kamachi Arita Japan」 series の多くの食器をご採用いただいております。

http://www.restaurantdeleest.nl/


 多くの方のお力添えで素晴らしい機会に恵まれることができました。
心から感謝申し上げます。

 

 


 

 

 

2016年 3月 5日

ミシュラン1つ星イタリアンレストラン「Tacubo 」
 田窪 大佑シェフの食器を製作しました。

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2015年 12月 5日

フランス・パリ(Paris / France)

ミシュラン2つ星フレンチレストラン「Restaurant KEI 」
 小林 圭シェフの食器を製作中です

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アランデュカス氏の代表的な店「アランデュカス・オ・プラザアテネ」で4年間スーシェフとして腕を振るい、
独立後すぐに星付きシェフとなった小林圭シェフ。

小林シェフと話し合いながら、「特注」の食器を製作中です。

★2017.2月、日本人オーナーシェフとしてはじめてミシュランフランス2つ星に昇格されました。
おめでとうございました。

詳しくは⇒ こちら

 

 


 

 

 

2015年 11月 20日

フランス・パリ(Paris / France)

ミシュラン2つ星フレンチレストラン

「ミシェル・ロスタン 」さまの特注食器を製作しました。

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 詳しくは ⇒ こちら

 


 

 

2015年 11月 5日
ミシュラン1つ星フレンチレストラン「Le Sputnik」
 髙橋雄二郎シェフの食器を作っています

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六本木、ミッドタウンにほど近い場所でオープンされました「Le Sputnik」さま。
素晴らしい料理を提供されます。

「月面」をイメージした飾り皿からはじまり、「Kamachi Arita Japan」series から多くの食器をご採用いただいております。

詳しくは ⇒ こちら

 

 


 

2015年 6月5日

移転開業するミシュラン2つ星フレンチレストラン「ドミニク・ブシェ TOKYO」
 「ドミニク・ブシェ」シェフの食器を作っています

2001年からお付き合いいただいております、ドミニク・ブシェシェフが東京店を銀座1丁目に移転新装。

よりパワーアップしたレストランになっています。

それに合わせ、食器も大幅リニューアルしました。
ブシェ氏が考える料理に合わせ、よりドラマチックでエレガントな食器となっております。

詳しくは ⇒こちら

 

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2015年 5月30日

アメリカ・ロサンゼルス(L.A / U.S)

ミシュラン2つ星レストラン「Spago」
「ウルフギャング・パック」シェフの食器を作っています

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カリフォルニア料理の第一人者として以前から有名な「ウルフギャング・パック」シェフ。

映画の祭典「アカデミー賞」の公式シェフでもあります。

ミシュラン2つ星を持つ、ビバリーヒルズにある本店「Spago」はじめ、運営されるいくつかのレストランで
「Kamachi Arita Japan」seriesの最新モデルをご採用いただきました。

矢作さまはじめ関係者の皆様方、大変ありがとうございました。

 





2015年 3月5日

フランス・パリ(Paris / France)

ミシュラン2つ星「ジャン・フランソワ・ピエージュ」シェフの新しいレストラン

「Le Grand Restaurant Jean-François Piège」の食器を作っています

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フランス・パリで活躍される2つ星シェフ
「ジャン・フランソワ・ピエージュ」氏の新しいレストランに、
当社「Kamachi Arita Japan」 series の中からいくつかの食器をご採用いただいております。
 
 
写真の飾り皿でご使用いただいてますものは
2008年から開発を続けている「惑星シリーズ」のひとつ、「Planet Earth」。
宇宙から見た我々の星、地球をイメージしています。


すべて一つ一つ手作業で、入念に確認しながら作り上げており、
当社にとっても大変思い入れのある一品です。

これからも高品質で、多くのレストランに愛される
「唯一無二」の商品を作り上げていきます。

 

 


 

 

2015年 3月5日

フランス・ロアンヌ(Roanne/ France)

ミシュラン3つ星フレンチレストラン

Maison Troisgros メゾン・トロワグロ」さまの食器を作っています

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フランス / ロアンヌのミシュラン3つ星レストラン
「メゾン・トロワグロ」さま用の食器を製作、納入させていただきました。

「ミッシェル・トロワグロ」シェフはじめ、
関係者の皆様には素晴らしいチャンスをいただき、
大変感謝しております!
ありがとうございました。

今後もじっくりと、多くのお客様に喜んで使っていただける、
品質の高い「新しい有田焼」を開発/製作していきたいと思います。

(※画像、HPよりお借りしています)

 

2014年12月5日
ミシュラン2つ星フレンチレストラン「RYUZU」
飯塚隆太シェフの食器を作っています

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3年連続でミシュラン2つ星の高い評価を受ける飯塚隆太シェフの特別な食器を作っています。
「Ryuzu」で提供される最高の料理に、さらに完成度を高める食器を共同で製作しております。

Restaurant「RYUZU」さまの詳細は ⇒ こちら





2014年11月7日

ハインツ・ベックシェフの日本初出店、「Heinz Beck Tokyo」さまの特注食器

イタリアのミシュラン3つ星レストラン「ル・ペルゴラ」
ハインツ・ベックシェフの日本初出店、「Heinz Beck Tokyo」さまの特注食器を作っています

世界で賞賛されるガストロノミー界の重鎮 イタリアの「Heinz Beck」シェフ。
世界中でレストラン展開されています。

2014年11月7日に東京丸の内に「Heinz Beck」史上最高のレストランをオープン。
シェフの感覚に合わせた特別注文のプレートをハンドメイドで数多く製作させていただきました。

Restaurant 「Heinz Beck Tokyo」さまの詳細は⇒ こちら

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2014年3月18日
雑誌「ゲーテ」さまにご掲載いただきました。

記事の一部に当社をご紹介いただきました。
関係者の皆様、ありがとうございました。

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2014年3月18日
ミシュラン1つ星 フレンチレストラン「Liberte a table de TAKEDA」
武田健志シェフの食器を作っています


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東京・麻布十番の人気レストラン「リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ」武田健志シェフの特別な食器を製作させていただきました。

大きさ、素材感、イメージを半年間やり取りしながら武田シェフのイメージ通りの高品質な食器を「ハンドメイド」にて作り上げております。

Restaurant「Liberte a table de TAKEDA」さまの詳細は⇒「こちら」





2014年2月22日
「国際ホテル・レストランショー」(HOTERES JAPAN 2014)にて講師をさせていただきました

東京ビッグサイトにて開催された「国際ホテル・レストランショー」(HOTERES JAPAN 2014)の
「トレンドセミナー」にて講師をさせていただきました。

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2013年10月1日
JR九州「ななつ星」スイーツを担当
ミシュラン2つ星 下村浩司シェフ用の食器を製作


JR九州の豪華観光寝台列車「ななつ星 in 九州」
スイーツを担当する下村浩司シェフ用の食器を製作しております。

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2013年10月、国内初の豪華観光寝台列車が九州に誕生します。
その豪華観光寝台列車の列車名は、クルーズトレイン「ななつ星(ぼし) in 九州」。
JR九州さまがその威信をかけて取り組んだこの列車は、そのすべてが「特別」です。

「ななつ星」車内で提供されるスイーツは東京・六本木のミシュラン2つ星フレンチレストラン
「エディション コウジ・シモムラ」の下村浩司シェフがプロデュース。

その「ななつ星」車内で提供する「九州の素材を使った特別なスイーツ」に合わせて、
専用の特別な食器を「完全ハンドメイド」にて製作しています。

九州人としてこの仕事に携われて大変光栄に思っております。ご採用大変ありがとうございました。

JR九州さまの豪華観光寝台列車「ななつ星 in 九州」の詳細は⇒こちら




2013年9月1日
仕事を楽しむためのWEBマガジン 「B-plus」さまにご掲載いただきました。

仕事を楽しむためのWEBマガジン 「B-plus」さまにご掲載いただきました。

「Life style」のコーナー「世界に羽ばたくネオ有田焼をクローズアップ!」とのテーマで取材していただきました。

ご一読いただけましたら幸いです。

吉岡さま、高橋さまはじめ関係者の皆様、大変ありがとうございました!

WEBページは⇒こちら


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2013年9月1日
JCBゴールドカード会員誌 「The Gold」 さまにご掲載いただきました。

JCBのゴールドカード会員誌「The Gold」のファッションチェック欄に当社社長の蒲地勝を取材していただきました。
ご覧いただけましたら幸いです。

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2013年1月18日
ミシュラン関西 2つ星フレンチレストラン「POINT (ポワン)
中多シェフの特別な食器を製作しました。

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2つ星の獲得を続ける中多シェフが有田まで食器を作りにお越しいただき、

シェフの作り出す料理に合わせた特注の食器を製作させていただきました。

ご採用ありがとうございました!

 

 


 

 

 


2013年6月14日
NHK-BS「イッピン」にて放映していただきました。

NHK-BSの番組「イッピン」(毎週金曜19:30~/ NHK総合 毎週日曜日朝4:30))にて放映していただきました。

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NHKのBSプレミアム「イッピン」有田焼の特集に有田の名窯と並んで当社「カマチ陶舗」も取り上げていただいております。

番組内、フランス・パリでのドミニク・ブシェ氏の撮影部分も当社食器で撮っていただいております。

6/4(火)19:30~・ 6/14(金)正午(再放送)

8月にはNHK総合でも放映されます。
ご覧いただけましたら幸いです。30分番組です。

http://www4.nhk.or.jp/ippin/


中谷ディレクターはじめ番組制作スタッフの皆様、関係者の皆様、大変ありがとうございました。





2013年5月31日
日本テレビ「未来シアター」にて特集していただきました。

「未来シアター」(日本テレビ系列/毎週金曜23:30~)にて特集していただきました。

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5月31日(金)放送の人気番組「未来シアター」にて、
「革新者」の一人として「有田焼プロデューサー 蒲地 勝」をご紹介いただきました。

http://www.ntv.co.jp/mirai-theater/20130531.html

放送後、大変多くの応援のメッセージ、お声掛けをいただき、兄弟はじめスタッフ一同大変感謝しております。
これからも変わらず、当社が意欲的に進める「お客様の心に響く、『新しい有田焼』の製作」を兄弟、スタッフ
と力を合わせながらひとつひとつ着実に進め、多くのお客様にますます喜んでいただけるよう、動いていくつも
りです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

中澤ディレクターはじめ番組制作スタッフの皆様、関係者の皆様、大変ありがとうございました。

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2013年5月5日
2013「有田陶器市」ご来店ありがとうございました

今年も有田の市内中心地、「陶器市警備本部」横にて有田陶器市店を臨時出店させていただきました。

年に一度、陶器市期間中だけ「プロ向け商品」を一般販売するという大変小さな臨時店なのですが、
今年も大変多くのお客様にお立ち寄りいただき、お買上げいただきました。
誠にありがとうございました。

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今年も多くの出会いがあり、料理と器を愛する素晴らしい方々にお会いすることができました。

「ここの店のためだけに陶器市に来ました」とお声掛けいただいた多くのお客様には勇気と感動をいただきました。

スタッフ一同感謝申し上げます。

また、今年も売り切れが大変多く出まして失礼いたしました。
ご注文のお客様にはいま一生懸命製作しておりますので、いましばらくお待ちくださいませ。





2013年2月1日
Bocuse d’Or 「ボキューズ・ドール 国際料理コンクール」
日本代表、浜田統之シェフ用の完全オーダーメイドの食器を作りました。


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Bocuse d’Or 「ボキューズ・ドール 国際料理コンクール」
日本代表、浜田統之シェフ用の完全オーダーメイドの食器を作りました。





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日本人初、過去最高位の第3位(銅賞)
魚料理部門「世界第1位」獲得

フランス料理界で権威ある世界規模コンクールの「ボキューズ・ドール」。

この「魚料理」に使われた白のプレート
これは日本代表の浜田統之シェフ用に、当社で特別に完全ハンドメイドで作った「有田焼」のプレートです。

「“日本の美しさの表現”を更に追求するために、食器でも何か表現できないか?」とのお考えで食器の打ち合わせ。

当社の「Kamachi Arita, Japan series」をベースとして数十種類もの試作品製作の依頼がありました。

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翌月、有田の製作現場に浜田シェフと菊池博文さんが食器づくりにお越しになり、
現地でやりとりしながら、最も料理イメージに適した試作品を選択。

ミリ単位の削り、特別な表面加工、白木の箱に合わせたフチの角度、皿の高さの調整の指示があり、再び試作品作り。

後日、その試作品を直前までさらに微調整して作り上げた、まさに「その料理のため」だけの、特別な食器です。

皿の表面も特別な加工になっていて、すべてが特別です。

このような「世界最高の舞台」で使っていただける機会に恵まれ、
また「世界最高位の獲得」の舞台に携わることができ、とても幸運であり、大変光栄に思っております。


※「ボキューズ・ドール」とは?

フランス料理界で権威ある世界規模コンクールの「ボキューズ・ドール」。
このコンクールは世界的シェフ、ポール・ボキューズ氏が1987年に創設。
2年に1度開催され「フランス料理のオリンピック」とも言われる。

今年は世界各地域の「ブロック予選」を勝ち抜いた、24カ国の代表が「フランス本選」に出場。
「魚」、「肉」の課題で、それぞれ14人前の料理を5時間半かけて作り、「味」や「見た目の美しさ」などを競う。

過去日本人最高位は6位。





2013年1月18日
ミシュラン1つ星フレンチレストラン「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」
下野シェフの特別な食器を製作


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下野シェフの特別な食器を作らせていただきました。

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東京・広尾にあります人気レストラン「ア・ニュ ルトゥルヴェ ヴー」
下野シェフの特別な食器を製作させていただきました。

九州・有田の製作現場までお越しになり、大きさ、素材感、イメージを直接やり取りしながら
下野シェフのご希望通りの高品質な食器を「ハンドメイド」にて作り上げております。

Restaurant「a nu,retrouvez-vous」さまの詳細は⇒こちら





2013年1月15日
フランス・パリのミシュラン1つ星フレンチレストラン「Sora par Hiroki.Y」
吉武広樹シェフの食器を製作させていただきました。


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フランス・パリでミシュラン1つ星を獲得した注目のレストラン「Sora par Hiroki.Y」
吉武広樹シェフの食器を製作いたしました。

有田の当社まで何度もお越しになり、何回もやり取りしながら吉武シェフの感覚に合わせた食器を作り上げております。

フランス・パリ「Sora par Hiroki.Y」さまの詳しい情報は⇒こちら

※2013年3月、福岡の「ホテルニューオータニ博多」で凱旋フェアを開催されました。
フランス・パリで認められている「Sola」の料理を3日間のみ福岡でご堪能いただきました。





2012年9月25日
ミシュラン1つ星フレンチレストラン「Florilege」
川手寛康シェフの食器を製作させていただきました。


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東京、南青山にある、予約の取れない超人気フレンチレストラン「フロリレージュ」
川手寛康シェフの食器を完全フルオーダーにて製作させていただきました。

九州・有田の製作現場までお越しになり、大きさ、素材感、イメージを直接やり取りしながら
川手シェフの世界感にマッチした食器を「完全ハンドメイド」にて作り上げております。

有田焼伝統の高い加工技術をさらに現代的に進化させた「フロリレージュ」さまにしかない高品質な食器となっております。

フレンチレストラン「Florilege」さまの詳細は ⇒ こちら





2012年6月12日
ミシュラン2つ星フレンチレストラン「ESqUISSE」さまの食器を製作させていただきました

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「キュイジーヌ(s)ミッシェル・トロワグロ」のエグゼクティブシェフ兼支配人だったリオネル・ベカシェフが
新たに銀座にオープンされましたフレンチレストラン「エスキス」さま。

こちらの特注の食器を製作させていただきました。
奇をてらわず、ベカシェフのご指示通りの「クラフト感」を残した作りとなっています。

南欧風の自然な、品の良い雰囲気のお店で、支配人兼ソムリエに若林氏、パティシエに成田氏と最強の布陣で臨まれています。

フレンチレストラン「ESqUISSE」さまの詳細は ⇒ こちら





2012年6月10日
ミシュラン2つ星フレンチレストラン「NARISAWA」 
成澤由浩シェフの食器を製作しています


世界から注目されるミシュラン2つ星フレンチレストラン
「NARISAWA」
成澤由浩シェフの食器を製作しています。

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世界でも非常に権威のある、世界中のレストランランキング「2011世界のベストレストラン50」の
12位にノミネートされ、3年連続「ベストオブアジア賞」を受賞。
世界中から注目されている、東京、南青山にあるフレンチレストラン「NARISAWA」

日本の伝統工芸に深い造詣を持つ成澤シェフの感覚に合わせ、
「より高品質で、伝統を踏まえた、最新のメイドインジャパンの食器」を作り上げています。

Restaurant「NARISAWA」さまの詳細は⇒こちら





2012年5月9日
ミシュラン3つ星「HAJIME Restaurant Gastronomique Osaka Japon」
米田肇シェフの特別な食器を製作しています


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「HAJIME Restaurant Gastronomique Osaka Japon」
米田肇シェフの特別な食器を製作しています。

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大阪にあるミシュラン3つ星フレンチレストラン

「HAJIME Restaurant Gastronomique Osaka Japon」さまの特別な食器を製作しています。

米田肇シェフの考える「特別な料理」「特別な世界感」に合わせ、色、形、材質、傾斜角度、大きさなど、シェフの細かなご指定、ご要望を反映させた
世界にこのレストランにしか存在しない、その料理のために作り上げた「完全オーダーメード」の食器となります。

5月末のリニューアルオープンに合わせ、鋭意製作中です。

当社が進める「新しい有田焼」の品質の高さ、柔軟性、技術力、感性で「有田焼の新しい可能性」と「すそ野」を広げていきたいと思っています。

「HAJIME Restaurant Gastronomique Osaka Japon」さまの詳細は⇒こちら





2012年5月7日
2012有田陶器市 ご来店ありがとうございました!

今年も有田の市内中心地、「陶器市警備本部」横にて有田陶器市店を臨時出店させていただきました。

陶器市期間中だけの大変小さな臨時店なのですが、大変多くのお客様にお立ち寄りいただき、お買上げいただきました。
誠にありがとうございました。

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「昨年買ってとても良かったので・・・」という再来店のお客様が大変多く売り切れ品も大変多く出まして大変失礼いたしました。
予約ご注文のお客様には現在一生懸命お作りしておりますので今しばらくお待ちくださいませ。

今年も多くの方から大変高い評価をいただき、社員一同大変うれしく、ありがたく思っております。

現在多くのお客様よりお問い合わせをいただいておりますが、
大変恐縮ですが当社プロ用4シリーズの商品はホテルレストラン関係の方専用品とさせていただいております。

代わりに大変ご要望の多かった、ご家庭向けの高品質食器シリーズ「&K モダンライフシリーズ」を今年から立ち上げております。

http://www.kamachi.co.jp/andk


こちらはネットでのみの販売となっております。

ぜひよろしくお願い申し上げます。





2012年3月30日
ミシュラン1つ星「L’EMBELLIR (ランベリー)
岸本シェフの感性に合わせた新しい食器を作っています


ミシュラン1つ星レストラン「L’EMBELLIR (ランベリー)」
岸本シェフ用の新しい食器を製作しています。


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ミシュラン1つ星「ランベリー」岸本シェフの感性に合わせた新しい食器を作っています。

積極的に日本の食材、調理法をフレンチに取り込み、挑戦を続ける岸本シェフの料理に合わせ
高い品質、伝統を踏まえた最新の技術の食器作りに果敢に挑戦しております。

現代フレンチレストラン 「ランベリー」さまの詳細は ⇒ こちら





2012年2月18日
Hoteres Japan 2012」「国際ホテルレストラン・ショー」に出展いたします

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2012年2/21~24まで、東京ビッグサイトで行われる第40回 国際ホテル・レストランショーに出展いたします。
今年で通算8回目の出展となります。

今年も多くの新商品、新手法を開発いたしました。
多くの方に当社のモノづくりの考えや想い、その価値そして有田焼の素晴らしさをお伝えできたらと思っております。

「ご招待券」ご必要な方は当社へメールにてお申し付けくださいませ。

http://www.jma.or.jp/hcj/jp/visit/about.html






2012年1月15日
ミシュラン1つ星「Restaurant La Fins」 ラ・フィネス
杉本敬三シェフの食器を作っています


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フランス、アルザスの1つ星レストランのシェフだった杉本シェフ。
TBSの番組でもその奇才ぶりを高く評価された方です。





当社のパリでの展示会ではお会いできなかったのですが、シェフ帰国時にわざわざ九州/有田までお越しいただいておりました。

先月フランスから帰国され、東京/港区に新しく高級フレンチレストランをオーナーシェフとしてご出店されるとのことで
完全オーダーメードで全体の9割ほどの食器製作の依頼をいただいております。

3月末のオープンに向け、「彼の世界の食器」を作りこんでいきます。

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2012年1月10日
フランス・ニース「Keisuke Matsushima」
松嶋啓介シェフの食器を作っています


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フランス・ニースのミシュラン1つ星「松嶋啓介」シェフの食器を作っています。

説明するまでもなく、フランスと日本をまたにかけて世界で活躍する有名な方です。
昨年末より製作のご依頼をいただき、ニース用、東京用のオーダーメード食器の打ち合わせをさせていただきました。

海外で「商売」をやるというのは想像以上に大変なことで、経験上、強烈な個性と主張、度胸、知識、付加価値がないと
なかなか相手にされません。

松嶋シェフも確かに個性はお強いですが、大変紳士的で、口調も優しく、豊富な知識をお持ちで、多くの質問で意見を
やり取りしようとされる知性的な方でした。
「料理人」というよりも「クリエイター」という方がイメージに合うかもしれません。
まるで「泉」が湧くようにアイデアがポンポン出る方です。

ご指定通りに試作品を作ったのですが大変仕上がりもカッコよく、とても魅力的な商品に生まれ変わり、大変勉強になり
ました。

http://www.keisukematsushima.com





2011年10月31日
「BVLGARI  Hotels&Resorts」 Tokyo restaurants “イル・リストランテ” 
ルカ・ファンティン総料理長の食器を製作しています


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高級ブランド「BVLGARI」さまが東京・銀座にて運営する現代的なイタリアンレストラン 「イル・リストランテ」。
ここを指揮する若きシェフ「ルカ・ファンティン」シェフ用の特注食器を製作中です。

「視覚からまずは楽しめる料理」を目指し、Kamachi Arita,Japanシリーズをベースとしてオリジナルオーダー形式で製作を進めております。

ブルガリ東京レストランさまのHPは ⇒ こちら





2011年10月27日
兵庫・城崎温泉西村屋 ホテル招月庭 Restaurant「Rikka」さまの食器を製作させていただきました

兵庫・城崎温泉
西村屋 ホテル招月庭
Restaurant「Rikka」さまの食器を製作させていただきました。

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兵庫・城崎温泉、江戸時代から続く旅館「西村屋」さまが進化を遂げ、伝統を守りつつ、現代の「Ryokan」づくりを進めていらっしゃいます。
西村屋ホテル招月庭 Restaurant「Ricca」はその一つとして、ホテル5万坪の自然庭園敷地の中に、2011年11月1日にオープンされます。

その責任者である西村総一郎常務、須永料理長の「この地にあるべき料理」のコンセプトに沿って、
その食器をオーダーメードにて製作させていただきました。

大変贅沢に、大変こだわった最高のものに仕上がっています。ぜひ一度お試しくださいませ。

西村屋ホテル招月庭「Restaurant Ricca」さま ご案内は⇒ こちら





2011年10月17日
ミシュラン3つ星レストラン「カンテサンス」 Quintessence
岸田周三シェフの全く新しい食器を作っています


ミシュラン3つ星レストラン
「カンテサンス」 Quintessence
岸田周三シェフの全く新しい食器を作っています。

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オープン時からお付き合いいただいています、ミシュラン3つ星レストラン「カンテサンス」さま。

数か月前から、「次の流れの食器」「カンテサンスにしかない食器」ということで相当数の試作を続けています。

フルオーダーで開発したものは「非売品」となってしまいますが、
岸田シェフの世界に合う食器、彼の研ぎ澄まされた感覚にあわせた高品質の食器の製作を進めていきます。





2011年9月18日
季刊雑誌 「Chef」~一流のシェフたち~にて“Kamachi Arita,Japan” シリーズ最新商品「Sui-boku」をご掲載いただきました

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「水墨画」をイメージしたこの商品は、世界のトップシェフに向けて販売するため、
当社の根っこ「日本の伝統」独特のものを・・・との思いで開発したものです。

「これから起こるであろう嵐の前の雲」を思い起こさせ、幻想的で美しい表情が出るよう、
若干の濃淡を加えております。

シェフの料理をのせて初めて完成するよう、デザインはあえて6割ほどで止め、
無機質な表情になっていますが、手作業の部分を加えてバランスをとり、
さまざまなレストランシーンに向くよう仕上げています。

ご掲載いただき、大変ありがとうございました。





2011年9月10日
鹿児島の名物シェフ、「CAINOYA」塩澤シェフが雑誌「CREA Traveller」に紹介されました

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当社のお客さまで、いろんな意味で大注目の鹿児島の名物イタリアンシェフ、「CAINOYA」塩澤シェフに
当社Kamachi,Arita,Japanシリーズ “Moon-Shadow”“Plate β(ベータ)Platinum”を今回の取材でご使用いただきました。

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鹿児島という、高級イタリアンには難しい立地にありながら、世界に通用する料理に向け、
がむしゃらにまい進される姿勢に大変尊敬し、また大変共感しております。

大阪の伊勢丹で10月に行われる「イタリア展」にも招待でレストランを出展されるようで、
当社最新の食器も一部登場する予定です。

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当社のシリーズを彼の料理・感覚にカスタマイズした「CAINOYA モデル」を試作中です。

当社新開発食器、また塩澤シェフの仕掛ける新たな動きにもご注目くださいませ。

「CAINOYA dal 1931」さまのHPは ⇒ こちら



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