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Bocuse d’Or 「ボキューズ・ドール 国際料理コンクール」 日本代表、浜田統之シェフ用の完全オーダーメイドの食器を作りました。

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Bocuse d’Or 「ボキューズ・ドール 国際料理コンクール」
日本代表、浜田統之シェフ用の完全オーダーメイドの食器を作りました。






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日本人初、過去最高位の第3位(銅賞)
魚料理部門「世界第1位」獲得

フランス料理界で権威ある世界規模コンクールの「ボキューズ・ドール」。

この「魚料理」に使われた白のプレート
これは日本代表の浜田統之シェフ用に、当社で特別に完全ハンドメイドで作った「有田焼」のプレートです。

「“日本の美しさの表現”を更に追求するために、食器でも何か表現できないか?」とのお考えで食器の打ち合わせ。

当社の「Kamachi Arita, Japan series」をベースとして数十種類もの試作品製作の依頼がありました。


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翌月、有田の製作現場に浜田シェフと菊池博文さんが食器づくりにお越しになり、
現地でやりとりしながら、最も料理イメージに適した試作品を選択。

ミリ単位の削り、特別な表面加工、白木の箱に合わせたフチの角度、皿の高さの調整の指示があり、再び試作品作り。

後日、その試作品を直前までさらに微調整して作り上げた、まさに「その料理のため」だけの、特別な食器です。

皿の表面も特別な加工になっていて、すべてが特別です。

このような「世界最高の舞台」で使っていただける機会に恵まれ、
また「世界最高位の獲得」の舞台に携わることができ、とても幸運であり、大変光栄に思っております。



※「ボキューズ・ドール」とは?

フランス料理界で権威ある世界規模コンクールの「ボキューズ・ドール」。
このコンクールは世界的シェフ、ポール・ボキューズ氏が1987年に創設。
2年に1度開催され「フランス料理のオリンピック」とも言われる。

今年は世界各地域の「ブロック予選」を勝ち抜いた、24カ国の代表が「フランス本選」に出場。
「魚」、「肉」の課題で、それぞれ14人前の料理を5時間半かけて作り、「味」や「見た目の美しさ」などを競う。

過去日本人最高位は6位。


2013-02-01 | Posted in 商品 | No Comments »